庄内地域にある4つの高等教育機関で活躍している研究者たちのことをもっと知ってもらい、将来の「学ぶ場」や「働く場」として身近に感じてもらうことを目的に、2025年度事業として研究者トレーディングカードを作成し、鶴岡サイエンスパークまつり2025で来場者に2000枚を配布しました。
慶應義塾大学先端生命科学研究所から6名、山形大学農学部から5名、鶴岡工業高等専門学校から5名、東北公益文科大学から4名の研究者、計20名について、ノーマルカードとレアカードの2種類、計40種を作成し、レアカードには研究者本人の直筆のサインとホログラム印刷が施しました。
各カードでは、「趣味」「特技」「生息地」を紹介しています。研究者とは、世界の中の何かひとつやふたつのことに、誰よりも強い興味と情熱を持つ人たちです。このカードを通して、どんなことに興味を持ち、どんな知識を身につけ、どのような旅をしてきたのかを知ることができます。






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