令和7年度(2025年度)「知の拠点庄内」事業において、「知の拠点庄内」のロゴマークの公募を行いました。山形県鶴岡市内の高校の美術部、美術コースに在籍している高校生から54作品の応募があり、知の拠点ワークショップ委員会の加盟校である慶應義塾大学先端生命科学研究所、山形大学農学部、東北公益文科大学、鶴岡工業高等学校で審査、選考を行い、採択作品を下記のとおり決定しました。ロゴマークは、「知の拠点庄内」の事業活動において、1年間使用されます。

●応募数:54作品
●参加高校:鶴岡中央高校、羽黒高校、鶴岡東高校、致道館高校
●受賞者:山形県立鶴岡中央高等学校 3年 髙橋 千里さん
■コンセプト:庄内で見つける
作品解説)
知の拠点庄内では「庄内地域にある4つの高等教育機関が連帯して地域作りを考えるプロジェクト」が取り組まれているため、庄内の活性化につながるものを見つけていくという意味で虫眼鏡で庄内を見ているようなデザインにしました。「庄」の字の太さをそれぞれ変えることで、目を引くデザインになったと思います。また「点」の 、、、、の部分を4拠点のカラーをイメージして変えてみました。字のレイアウトを考えるのが難しかったですが、それぞれの知識が連帯して庄内の良さを見つけていく感じを表現しました。
●主な選定理由:
・虫眼鏡に知的探求心のイメージが重なる。庄内の「内」が見えないことが、見ている者に
対する問いのような印象も受け、未知の事象を解明する研究機関のロゴマークとして適当
であると考える。
・4つの機関で力を合わせて探究していくことがわかりやすい。「点」の色違いによる4つの
機関の表現もよい。
・発見する楽しみがイメージできる。
・どの世代にもわかりやすい





コメントを残す